大学院生募集

研究を、次のステージへ。

鶴田研究室では、大学院で研究に取り組みたい学生を募集しています。
研究とは、まだ答えのない問題に挑戦することです。
自分で課題を見つけ、考え、試行錯誤しながら解決していく。その過程で得られる経験は、大学院修了後にも大きな力になります。
鶴田研究室では、制御工学、ロボティクス、AIなどを活用し、社会の課題解決につながる研究に取り組んでいます。

鶴田研究室で学ぶ魅力

企業とともに、実社会の課題に挑戦する。
企業との共同研究などを通して、実際のものづくりの現場で求められる技術や考え方に触れることができます。
自分で考え、研究を進める力を育てる。
研究テーマについて議論し、実験や検証を重ねながら、自ら問題を解決する力を身につけます。
研究成果を、自分の言葉で伝える。
研究発表や社会活動などを通じて、論理的に考え、わかりやすく説明する力を養います。

こんな学生を歓迎します

・フィジカルAI、制御技術、ロボットなどに興味がある人
・ものづくりや実験が好きな人
・社会の課題を技術で解決してみたい人 ・自分で考え、新しいことに挑戦したい人 現在の専門分野だけにとらわれず、研究に対する興味や意欲を大切にしたいと考えています。

大学院で学ぶという選択

鶴田研究室では、学部からの進学だけでなく、企業で働きながら研究に取り組む社会人大学院生も在籍しています。 実際に博士後期課程で学ぶ社会人大学院生に、進学のきっかけや仕事と研究を両立する日々について聞きました。

GRADUATE STUDENT INTERVIEW

大学との共同研究をきっかけに、博士課程へ進学

仕事と研究の両立から広がる、新たな可能性
 
 
社会人大学院生

株式会社エフェクト勤務

九州産業大学大学院 博士後期課程
 
 
 
社会人大学院生

株式会社エフェクト勤務

九州産業大学大学院 博士後期課程

Q1. 現在どんな研究をしていますか?

ねじや工業部品の目視検査における異常の見落としや判定のばらつきを解消するため、AIとロボットを活用した外観検査の自動化を研究しています。企業から提供されたサンプルで異常検出性能を評価し、現場で蓄積するデータを用いて継続的に改良します。職人の検査技術とAIを融合する「Craftaburg」を構想し、検査の省力化と品質の安定化を図りながら、製造現場への段階的な導入と実用化を目指します。

Q2. 大学院に進学したきっかけは?

企業と大学の共同研究に取り組む中で、研究の面白さや可能性を感じるようになりました。
もっと専門性を深めたいと思っていたところ、指導教員の先生から博士課程への進学を勧めていただきました。
会社の後押しもあり、進学を決めました。

Q3. 仕事と研究の両立は大変ですか?

もちろん、忙しさはあります。
だからこそ、研究に集中する時間を意識して確保し、計画的に進めるようにしています。
研究の進捗は先生とこまめに共有し、必要に応じて方針を見直しています。オンラインでも相談できるので、場所にとらわれず研究を進められるのは助かっています。

Q4. 大学院に進学して、何が変わりましたか?

一番大きいのは、技術を見る視野が広がったことです。
研究を通じて、最新技術や研究動向を体系的に理解できるようになってきました。
日々の仕事で培ってきた経験に、大学院で得た新しい知識や考え方が加わることに、大きな価値を感じています。

Q5. これから、どんなことに挑戦したいですか?

研究で得た知見を、会社の実務や事業に生かしていきたいと考えています。
研究を深めることが、エンジニアとしての成長にもつながっていると感じています。

次の挑戦は、あなたから。

研究への興味があれば、まずは研究室を見学してみませんか?
九州産業大学の学生はもちろん、他大学からの進学や、社会人の方の大学院進学も歓迎しています。